IT連携フォーラムOACIS
第33回シンポジウム「ICT産学連携フェア2017」実施報告書

開催概要

  • 開催日:平成29年12月8日(金)
  • 会場:大阪大学 コンベンションセンター 研修室、MOホール
  • 参加対象:IT連携フォーラムOACIS会員、入会希望会社・団体、本学学生、大学院情報科学研究科への進学を希望する学生、その他の参加希望者
  • 参加者数:177名

第33回OACISシンポジウム第1部 (13:40〜15:20)

第1部では、OACISチェアマンの尾上情報科学研究科長によるテーマ趣旨説明の後、「新しい産学共創」をテーマに、企業と大学から下記3件の講演が行われました。

  1. 新しい産学共創に向けた大阪大学の取り組み
    講演者:大阪大学 副理事、産学共創本部イノベーション共創部門長 永井 健治 氏
  2. OUVC支援によるベンチャー起業のすすめ
    講演者:大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社 投資戦略担当部長 水原 善史 氏
  3. 脳に倣う情報通信システム実現に向けて~協働研究所における取り組み
    講演者:日本電気株式会社 中央研究所 主席技術主幹、大阪大学 NECブレインインスパイヤードコンピューティング協働研究所 副所長 加納 敏行 氏
第31回OACISシンポジウム 写真1 第31回OACISシンポジウム 写真2 第31回OACISシンポジウム 写真2

第33回OACISシンポジウム第2部 (15:20〜18:00)

第2部では、企業展示「企業におけるICT研究と求める人材」とポスター発表「大学におけるICT研究報告」が行われました。

  • 企業展示「企業におけるICT研究と求める人材」
    出展者:株式会社NTTファシリティーズ、沖電気工業株式会社、KDDI株式会社、新日鉄住金ソリューションズ株式会社、大日本印刷株式会社、パナソニック株式会社、富士通株式会社、古野電気株式会社、西日本電信電話株式会社、日本電気株式会社、株式会社村田製作所(以上、11社)
  • ポスター発表「大学におけるICT研究報告」
    発表者:情報科学研究科M1, M2, D1, D2学生(31件)
  • ブース展示「ヒューマンウェアイノベーション 融合研究活動報告」
    発表者:ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラム(5件)
  • ブース展示「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT) - ビッグデータ・AI分野関西地区の取組を中心として -」
第31回OACISシンポジウム 写真1 第31回OACISシンポジウム 写真2 第31回OACISシンポジウム 写真2

アンケート結果 (シンポジウム)

回収されたアンケートは13でした。

設問:本シンポジウムをどのようにしてお知りになりましたか(複数回答)

IT関連フォーラムOACISからの案内5
大阪商工会議所からの案内2
IT関連フォーラムOACISのWebページ1
その他5

設問:今回の参加目的は(複数回答)

「新しい産学共創」についての情報収集6
講演のテーマや講演者への関心7
大阪大学の取り組みへの関心6
その他0

設問:本シンポジウムにご参加された全体的な印象は

大変役に立った7
役に立った5
普通1
役に立たなかった0
全く役に立たなかった0

設問:今後聞きたいテーマは

  • データサイエンス
  • ベンチャー企業した会社の話
  • 産学連携の効果について
  • ICT、車社会の未来
  • 機械学習の理論
  • 海外の企業の話も伺いたい

設問:OACISシンポジウムの東京開催について

1年の1度くらいの頻度で開催してもらいたい5
2年の1度くらいの頻度で開催してもらいたい3
頻繁に開催してもらいたい1
特に開催の必要性を感じない0

アンケート結果(ICT産学連携フェア2017)

回収されたアンケートは13でした。

設問:本フェアをどのようにしてお知りになりましたか

IT関連フォーラムOACISからの案内9
IT関連フォーラムOACISのホームページ2
大阪大学ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラムからの案内1
その他1

設問:今回の参加目的は(複数回答)

企業におけるICT研究内容についての情報収集8
他の研究室の研究内容についての情報収集10
その他0

設問:本シンポジウムにご参加された全体的な印象は

大変役に立った7
役に立った3
普通2
役に立たなかった0

設問:今後このようなイベントを開催するときに期待すること

このような展示形式で良い7
セミナー形式が良い0
インターンシップ募集のような就活と直接結びつきがある内容が良い5
その他0